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手作り編み機でエコたわし [Handicraft 手芸]

お年寄り向けの手芸講座で手作り編み機で作品作りをしました。
2時間くらいの講座ですので作品はエコたわしにしました。
アクリル糸のエコたわし

編み機を作るにあたりいろいろと検索してみました。
すると昔懐かしい大きなリリアンのような手作りの編み機が目に留まりました。
皆さんペットボトルやガムテープの筒を利用して作っておられるようです。

かぎの太さ、かぎとかぎの寸法、かぎの材質や形状も出来上がりや編みやすさに関係しますね。
試行錯誤しつつ、私は以下の材料で作ってみました。
手作り編み機

また、最後に分別ごみとして出しやすいように缶には直接テープを貼らないで作っています。
廃棄するときにはガムテープに縦の切れ込みを入れればパラリとかぎの部分と土台の缶が分けられるようになっています。

◆編み機材料
 ・土台: 缶(直径10cm、高さ13cm)ブルボンバラエティクッキーの空き缶
   ※100円均一の貯金缶のコーナーにも直径10cm高さ13cmのものがありました。
    縁が残らず綺麗に切れる缶きりが必要です。ギザギザが残る缶きりでは危ないので不適です。
    ブルボンバラエティークッキーは加工せずに使えます。
    あと、セリアの底抜けタイプケーキ型(直径12cmほど)も使えると思いました。
    この場合は17目ぐらいが編みやすいかもしれません。
    底が抜けるので長い作品(マフラー)などの作品も作れますね。

 ・ かぎ:竹のお箸15本を適当な長さ(缶の長さによります。今回は15cm)に切って
     加工したもの
     かぎの形

 ・かぎの間:エコクラフト6.5cm×5枚×15個
         5枚重ね合わせて厚みを出しています。幅は約1.5cm

 ・ガムテープ:35cmくらい

 ・輪ゴム:2本

◆編み機作り方
  1「土台」の缶に「輪ゴム」2本をかけます。
  2「土台」の缶と「輪ゴム」の間に上記の「かぎ」と「かぎの間」を交互に並べます。
  3「輪ゴム」2本を「ガムテープ」の幅より長めに間隔をあけておきます。
  4「ガムテープ」を「輪ゴム」の間に巻いて出来上がり。
  ※輪ゴムは編み始めのときに毛糸を押さえる役目をしますので土台にそのままかけておきます。

◇毛糸
 ハマナカジャンボニー超極太を使用しました。
 一玉50g(約30m)で2個できます。

◆編み方

  講習会では以下の動画を参考にさせていただきました。
  片手編み機丸型の基本的な編み方
  作り目以降は15段まで編み、毛糸とじ針またはゴム通しで目をすくって絞り、鎖編みを編んで
  反対側に留めつけます。裏で糸始末をして出来上がりです。

  別糸で鎖編みをして山を拾って作り目する方法もあります。
  最後に作り目を抜いてかぎ編みで伏せ止めします。
  手作り編み機(別糸の作り目)

◆講習のときの注意
 ・糸をきつくすると編みにくくなります。
  同じ調子で緩めに編んだほうが作りやすいです。
 ・途中に休憩を入れて指、手、腕の体操をしてください。

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