So-net無料ブログ作成

積み重ねられる折り紙の器 [Handicraft 手芸]

日本在住の外国の方を囲んでのお食事会・お茶会で使う折り紙の器を作りました。
飴などを入れるための器です。これらは積み重ねられるのでいいですね。

◆材料
 ・トーヨー「わた雪」和紙紀行 15㎝×15㎝

折り紙_器.JPG
折り紙_器_裏側.JPG


1.チューリップの器 (桃色)
 チューリップ箱の折り方の動画を見て作りました。

2.小鉢 (黄色)
 こちらの「えつこのマンマダイアリー」の~小鉢~を見て作りました。

3.フルーツバスケット (水色)

暮らしの折り紙雑貨―折る・使う・贈る・飾る

「暮らしの折り紙雑貨―折る・使う・贈る・飾る」121頁

  • 作者: 山口 真
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本



上の3つの折り紙の展開図を書きました。
型紙をつくり、灰色の補助の折り線を省いて折ると無駄な折り線が付かないのではないでしょうか。
折り紙 積み重ねられる器.png
nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 3

takuetsu

初めまして、「えつこのマンマダイアリー」の川畑と申します。私の記事(小鉢)にリンクを張っていただいていたのですね。ありがとうございます(#^.^#)

記事をとても丁寧に作っていらっしゃる様子に感心&好感を持ちました。図解がお得意なようで、すばらしいです。私にもこんな技術があったら...とほほ(^_^;

で、質問ですが...私の折り紙の師匠も私も、どんぐりさんと同様、要らない折り線はなるべくつけないように工夫しているので、どんぐりさんの意図と努力はよくわかりますし、敬意を表します。
ただ、どうしても理解できないことがあります:
最初の四角十文字に折り線をつけるのは、次に折る三角形の30度を分度器を使わずに正確に作るためのものなのですが、最初の折り線を作らずに、どうやって30度の折り線を作り出すのでしょうか?
十文字をきちっとつけずに、必要な箇所だけ、しかも最小限だけ折ることは可能だとは思いますが、全くなしでは無理ではないかと思います。

by takuetsu (2012-02-08 18:20) 

どんぐり

川畑さん、コメントありがとうございます。
おっしゃるように90度を三等分するためには十字は必要ですね。
その観点でいいますと、チューリップの箱やフルーツバスケットも(赤線や青線のみの折り線だけの折り紙ではきちんと折ることができません。(灰色の補助線が必要です)また、フルーツバスケットでは辺を三等分しており折り紙としてはあやふやさを含んでいます。

作品として複数作るときにひとつ型紙のようなものを作っておくと作品の出来上がりに無駄な折線を省くことができるということを意図して記事を書いています。
そういう意味では純粋な「折り紙」としては外れるかもしれません。
(フルーツバスケットも)

「花紋折り」についての記事も同様です。純粋な折り紙にすると実際に折られている折線以外の折り線がついてしまいます。
それを避けるため折り紙でなく作図で型紙を作っています。
by どんぐり (2012-02-08 18:47) 

takuetsu

どんぐりさん、早速のご丁寧なお返事ありがとうございます。

意図していらっしゃることはよくわかりました。なるほど、沢山作るときに型紙として使う、という考え方もありですよね。

ところで、どうして私の名前がわかったのだろう?なんて、最初思ってしまいました。無意識のうちに自分で書いていたのですね。ボケ加減に自分でも情けないです(^_^;
こんなブロガーですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



by takuetsu (2012-02-08 20:56) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0