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花紋折り3 -畳紙の内径と外径の比- [Handicraft 手芸]

前回の記事で外側の半径2a, 2.5a,3aと3種の型紙の作り方を紹介しました。
今回は5角形、6角形、7角形、8角形について実際に作ったものを紹介します。

型紙で底の半径aに対し、外側の半径2a, 2.5a,3aと3種作りましたが、各々出来上がりに違いがでます。
半径2aは裏側の紙が見えない形になります。これは外の各辺と山折り線との交点がちょうど中心になるからです。2.5a(折り返し部分0.5a)3a(折り返し部分a)と進むにつれて裏の折り返し部分が大きくなります。折り返しの部分は展開したときにできる二等辺三角形と相似になります。
花紋折りの製図と出来上がり.png

以下の画像は外側の半径2a, 2.5a,3aのものを作って比較したものです。
5角形で半径2aのものは5-2と表記しています。

畳紙-内径と外径の比.JPG

次回は外側のn角形を一定割合で回転させたときの変化について書きたいと思います。

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コメント 2

tamamusi

数学的な物、大好きです。
私も折りたくなってきた!
だけど、コンパスと分度器が無いので実家に取りにいかなくては!!

次回も楽しみにしています♪
by tamamusi (2011-02-26 00:07) 

どんぐり

ありがとうございます。
あと、折り線を引くのにインク切れのボールペンがあると便利ですよ。

by どんぐり (2011-02-26 21:31) 

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